2026/09/03 08:15


朝、カーテンを開けて太陽の光を浴びると、なんとなく気持ちまでスッキリすることはありませんか?


日光を浴びることは、体内時計を整える生活習慣のひとつ。

さらに、日中の光を浴びることは、心身のリズムを整えるうえでも大切だとされているんです。


ただし、夏の日差しには紫外線も含まれています。
日光を楽しむためにも、日焼け止めなどを使った紫外線対策は忘れたくありませんよね。



日焼け止めを塗ったら「落とす」ことも大切


日焼け止めを使った日の夜に気になるのが、洗顔。

「しっかり落とさなきゃ」と力を入れてゴシゴシ洗ってしまうと、肌への摩擦が気になります。


大切なのは、汚れを落とそうとして肌を擦るのではなく、泡をクッションにしてやさしく洗うこと。

たっぷりの泡で肌を包み込むように洗えば、毎日の洗顔をより心地よくできますよ。



夏は「こすらない洗顔」を意識して


汗や皮脂でベタつきやすい夏は、つい洗浄力の強いものを選んだり、何度も洗ったりしたくなります。

でも、洗顔後のつっぱりや乾燥が気になるなら、まずは洗い方を見直してみましょう。


泡立てネットを使って濃密な泡を作り、指で肌を擦らず、泡を転がすような感覚で洗うのがおすすめです。



シンプルに洗いたい人には


毎日の洗顔をシンプルにしたい方には、オリーブとお塩の石鹸も選択肢のひとつです。

オリーブオイル由来の石けん素地に海塩を配合し、泡立てネットを使うともっちりとした濃密泡が作れます。


泡を肌にのせるように洗えるので、ゴシゴシ擦る洗顔を見直したい方にも取り入れやすい石鹸ですよ。



朝は光を浴びて、夜はやさしく洗う


朝は無理のない範囲で日中の光を浴び、外出時には紫外線対策を。

そして一日の終わりには、日焼け止めや汗、皮脂などを泡でやさしく洗い流す。


「光を浴びること」と「肌を守ること」。


どちらも意識しながら、夏の心地よい習慣を作ってみませんか?




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