2026/08/10 08:15


夏の紫外線対策に欠かせない日焼け止め。


毎日しっかり塗ることは大切ですが、「落とすときはゴシゴシ洗わないと落ちない」と思っていませんか?

実は、その洗い方が肌に負担をかけているかもしれません。



日焼け止めを落とすたびに肌へ負担?


汗や皮脂、日焼け止めをしっかり落としたい一心で、指先に力を入れて洗顔してしまう方は少なくないのでは?


しかし、肌はとてもデリケート。


毎日の摩擦が積み重なることで、

・乾燥しやすくなる
・肌のキメが乱れる
・くすみが気になる
・ハリ不足につながる

など、肌の印象に影響を与えることがあります。


だからこそ、「しっかり落とす」と「やさしく洗う」を両立することが大切です。



大切なのは泡をクッションにすること


洗顔で意識したいのは、肌を擦ることではなく、泡で汚れを包み込むこと

きめ細かく弾力のある泡なら、クッションの役割をしてくれるため、肌への摩擦を抑えながら汗や皮脂、日焼け止めなどの汚れをやさしく洗い流せます。


「泡に洗ってもらう」という感覚で、指が直接肌に触れないくらいの泡を作るのがおすすめです。



洗顔を見直すだけで肌は変わる


スキンケアというと、化粧水や美容液に目が向きがちですが、実は毎日の洗顔も美しい肌づくりの基本です。

肌に負担をかけない洗顔を続けることで、洗い上がりの心地よさや、肌本来のうるおいを保ちやすくなります。



やさしく洗いたい方に選ばれている石鹸


そんな毎日の洗顔に取り入れたいのが、オリーブとお塩の石鹸です。

オリーブオイル由来の石けん素地を使用し、泡立てネットを使うと、もっちりとした濃密泡が簡単に作れます。


泡を肌に乗せるように洗えるため、ゴシゴシ擦る必要がありません。

さらに、泡立てた際の塩分濃度は約0.9%で、生理食塩水と同程度の塩分濃度になるよう設計されており、肌への負担に配慮したやさしい洗い心地も魅力です。



この夏は「擦らない洗顔」を始めませんか?


日焼け止めは毎日使うものだからこそ、落とし方も見直してみませんか。

「擦って落とす」のではなく、「濃密な泡で包み込む」。


そんなやさしい洗顔習慣が、夏の肌を心地よく保つ第一歩になるかもしれませんよ。




最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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