2026/08/04 08:15
夏になると、汗や皮脂で肌がベタつきやすくなりますよね。
「さっぱり洗いたい」と思って何度も洗顔したり、ゴシゴシこすったりしていませんか?
しかし、洗いすぎや摩擦は肌への負担となり、乾燥や肌荒れにつながることもあります。
夏こそ、肌をいたわりながら洗うことが大切なんです。
夏の肌は意外とデリケート
気温や湿度が高い夏は、汗や皮脂が増える一方で、紫外線や冷房の影響を受けやすい季節でもあります。
ベタついているからといって必要以上に洗ってしまうと、肌に必要なうるおいまで失われ、肌のバリア機能が乱れやすくなります。
だからこそ、「しっかり落とす」だけではなく、「やさしく洗う」という視点が重要です。
摩擦を減らす洗顔習慣を
肌は毎日洗うものだからこそ、積み重なる摩擦には注意したいもの。
理想は、きめ細かい泡をクッションにして、肌をこすらず包み込むように洗うこと。
泡が汗や皮脂、汚れを包み込み、肌への負担を抑えながら洗い上げることができます。
肌への負担に配慮した塩石鹸
夏の洗顔におすすめしたいのが、オリーブとお塩の石鹸です。
高品質なオリーブオイルから作られた石けん素地に、海塩を配合したシンプルな処方。
泡立てると、きめ細かく弾力のある濃密泡ができ、肌をやさしく包み込みます。
また、泡立てた際の塩分濃度は約0.9%で、生理食塩水と同程度の塩分濃度になるよう設計されています。
そのため、肌への負担に配慮しながら心地よく洗顔できるのも特徴です。
さらに、泡持ちが良いので、泡を肌にのせて泡パックのように使うこともできるんです。
夏の肌管理は洗顔から
スキンケアというと、化粧水や美容液に目が向きがちですが、美しい肌づくりの基本は毎日の洗顔です。
汗や皮脂が気になる夏だからこそ、洗いすぎるのではなく、肌への負担をできるだけ抑えながら汚れを落とすことが大切。
今年の夏は、泡でやさしく包み込む洗顔習慣を始めてみませんか。
毎日の積み重ねが、すこやかで心地よい肌へと導いてくれるでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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