2026/04/21 19:30


「寝ても疲れが取れない」
「なんとなく不調が続く」


そんなときに見直したいのが、夜の過ごし方
自律神経は、1日の終わりの過ごし方によって大きく左右されます。

少しの習慣で、体と心はぐっと整いやすくなりますよ。



自律神経は夜にリセットされる


自律神経には

・活動モードの「交感神経」
・リラックスモードの「副交感神経」

があります。

夜は、副交感神経に切り替える時間。
ここがうまくいかないと、眠りの質や翌日の体調にも影響するんです。



照明を少し暗くする


夜は、強い光を避けることが大切です。

・部屋の照明を少し落とす
・間接照明に切り替える

これだけでも、体は「休む時間だ」と認識しやすくなります。


スマートフォンの光も刺激になるため、
寝る前は少し距離を置くのがおすすめです。



ぬるめのお風呂でリラックス


お風呂は、自律神経を整える大切な時間です。

・38〜40℃のぬるめのお湯
・10〜15分ほどゆっくり入る

体を温めることで血流が良くなり、
自然とリラックスモードに切り替わります。



呼吸をゆっくり整える


呼吸は、自律神経と深く関わっています。

・ゆっくり吸って
・ゆっくり吐く

これを繰り返すだけで、
副交感神経が優位になりやすくなります。


特に「吐く時間を長くする」のがポイントなんです。



刺激の少ない時間をつくる


寝る前は、脳を休ませることも大切です。

・SNSやニュースを見すぎない
・考えごとをしすぎない
・穏やかな音楽を聴く

刺激を減らすことで、
自然と眠りに入りやすくなります。



同じ時間に寝る習慣をつくる


自律神経を整えるには「リズム」が重要です。

・毎日同じくらいの時間に寝る
・できるだけ生活リズムを崩さない

これを続けることで、体が整いやすくなります。



完璧を目指さないことが大切


すべてを完璧にやろうとすると、
それ自体がストレスになることもあります。

・できることから少しずつ
・無理なく続ける

この意識が大切!


いい夜が、いい明日をつくります🌙✨




最後まで読んでいただきありがとうございます♪

このアカウントでは、
○ 医師がプライベートで愛用している【セルフケアアイテム】
○ 忙しい医師の疲れを癒し、回復するリラックスグッズ✨
○ 医師に教わった、健康・美容・リラックスの豆知識をお届け☕

をコンセプトに発信しています。

@doctors.picks.plus をフォローして、
“あなたの暮らしをちょっと整えるヒント” を受け取ってください✨