2026/04/03 19:30
長時間のスマートフォンやパソコン作業で、目の疲れを感じることありますよね。
・目が重い
・ピントが合いにくい
・目の奥が痛い
・頭まで重く感じる
こうした症状は、いわゆる「眼精疲労」と呼ばれます。
多くの人は目薬をさしたり、目を休ませたりしますが、実は目だけでなく「頭のコリ」が関係していることもあるんです。
目と頭の筋肉はつながっている
私たちの頭には、さまざまな筋肉があり、それらは筋膜という膜でつながっています。
特に関係が深いのが
・おでこ
・こめかみ
・頭皮
の筋肉です。
スマートフォンやパソコンを見るとき、人は無意識に眉間に力を入れたり、おでこを緊張させたりしています。
この状態が長く続くと、頭の筋肉がこわばり、血流が悪くなりやすくなります。
すると、目の周りにも疲れがたまりやすくなるんです。
おでこをゆるめるだけでも楽になる
眼精疲労があるときは、まずおでこを軽くほぐしてみましょう。
両手の指をおでこに当て、
眉の上から髪の生え際に向かってゆっくり押し上げるように動かします。
ポイントは
・強く押さない
・ゆっくり動かす
・呼吸を止めない
ことです。
額の緊張がゆるむと、目の周りの力も抜けやすくなります。
頭皮を動かすイメージでほぐす
次に頭皮も軽くほぐします。
指の腹を使って、頭皮をつまむように軽く動かします。
マッサージというより、頭皮を少し動かす感覚で十分です。
おすすめの場所は
・頭頂部
・こめかみ
・後頭部
です。
頭皮がやわらかく動くようになると、頭全体の血流もよくなり、目の重さが軽く感じることがあります。
目だけでなく頭もケアする
眼精疲労というと、目だけの問題と思われがちです。
しかし、頭の筋肉や頭皮の緊張が関係していることも少なくありません。
スマートフォンやパソコンが欠かせない生活だからこそ、
ときどき頭をゆるめる時間をつくってみてください。
目の疲れが、少し軽く感じられるかもしれませんよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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