2026/02/26 19:30
冬が終わり、日差しがやわらかく感じられる春。
「紫外線対策はまだ早い」と思っていませんか?
実はこの時期、肌にも体にもじわじわ影響する“見えない紫外線”が増え始めているんです。
春の紫外線が意外と強い理由
紫外線量は、3月頃から急激に増え始めます。
特に肌の奥まで届く「UVA」は、季節に関係なく安定して降り注ぎ、春には冬より確実に増加します。
UVAは日焼けの赤みが出にくいため気づきにくいものの、
・シミやシワ
・肌のハリ低下
・乾燥の悪化
といった“老化の下地”を静かにつくる紫外線です。
紫外線は肌だけでなく、体の疲れにも関係する
紫外線の影響は美容だけではありません。
強い紫外線を浴びると、体内で活性酸素が増え、
・だるさ
・疲れやすさ
・睡眠の質の低下
など、春特有の不調につながることも。
「最近なんとなく疲れが抜けない」という人は、
紫外線ストレスが一因になっている可能性もあります。
春こそ“軽めでも続ける”UV対策が大切
春のUV対策で大切なのは、「完璧に防ぐ」よりも無理なく続けること。
・日焼け止めは外出時間に合わせて薄くでも塗る
・首元、目元、手の甲など“うっかり焼け”しやすい場所を意識
・帽子やストールで直射日光を避ける
この時期は「習慣化の準備期間」と考えるのがおすすめ!
体の内側からもできるUVケア
紫外線ダメージに対抗するには、内側のケアも欠かせませんよね。
・抗酸化作用のあるビタミンC・E
・ポリフェノールを含む食品
・睡眠と血流を整える生活習慣
これらは肌の回復力を支えるだけでなく、疲れにくい体づくりにもつながります。
春のUV対策は「未来の自分への準備」
春の紫外線は、強烈ではない分、油断しがち。
でもこの時期の積み重ねが、夏や数年後の肌・体調に差をつくります。
「今は大丈夫」ではなく、
今から少し気をつける――それが一番やさしいUV対策。
美容にも健康にもつながる春の習慣として、
今日からできることを一つ、始めてみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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