2026/02/23 11:00

若い頃と違う春の不調に注目。
春になると「なんとなく疲れる」「気分が上がらない」「朝がつらい」と感じることはありませんか?
実はそれ“春バテ”かもしれません。
特に50代以降は、若い頃とは違う理由で春の不調が出やすくなります。
春バテは「自律神経の切り替え疲れ」
春は寒暖差が大きく、環境も変わりやすい季節。
体は無意識に「調整モード」を続けるため、自律神経がフル稼働します。
その結果、エネルギーを使いすぎて疲労感やだるさが出てしまうんです。
50代になると、若い頃より回復力がゆるやかになるため、切り替え疲れが表に出やすくなります。
50代の春バテは「ホルモン・血流・睡眠」がカギ
春の不調が長引く人は、次の3つが関係していることが多いです。
・ホルモンバランスの変化
・血流の低下
・睡眠の質の低下
これらが重なると、気分の落ち込み、頭が重い、疲れが抜けないといった症状につながります。
朝のリズムを整えるだけで体は変わる
春バテ対策でまず見直したいのは「朝の過ごし方」。
・起きたらカーテンを開けて光を浴びる
・白湯や温かい飲み物を飲む
・軽く首や肩を動かす
これだけでも、自律神経が「活動モード」に切り替わりやすくなりますよ。
食事は“回復できる体”をつくる意識で
春は「軽く食べたい」気分になりますが、たんぱく質不足になると疲れやすさが悪化します。
意識したいのは
・卵、魚、大豆製品などのたんぱく質
・血流を助けるビタミンE(ナッツ・アボカドなど)
・腸を整える発酵食品
「何を減らすか」より「何を足すか」が春バテ対策のポイントです!
夜は“オフモード”に切り替える時間をつくる
春は日が長くなり、つい夜更かししがち。
でも50代の体には「しっかり休む時間」がとても重要です。
・寝る1時間前からスマホを見ない
・お風呂で体を温める
・照明を少し暗くする
これだけで睡眠の質が変わり、翌朝のだるさが軽くなります。
春バテは「年齢のせい」ではなく「整え方の違い」
50代からの春の不調は、「年を取ったから仕方ない」ものではありません。
体の変化に合わせて、整え方を少し変えるだけで、春はもっとラクに過ごせます。
無理をせず、がんばりすぎず、体の声を聞きながら整える。
それが50代からの“春バテしない体”づくりのコツなんです。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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