2026/01/17 11:00
スキンケアも食事も気をつけているのに、
「肌のハリが戻りにくい」
「髪のツヤが出にくくなった」
そんな変化を感じ始める50代。
実はその差、何を使うか・何を食べるか”よりも、体がきちんと吸収できているかで生まれているかもしれません。
美容の土台は「食べたあと」にある
コラーゲン、たんぱく質、鉄分、ビタミン。
美容に良いとされる栄養素を意識していても、体がうまく吸収できていなければ、肌や髪まで届きません。
50代になると、消化力や腸の働きが少しずつ変化し、
若い頃と同じ食事でも“美容の材料”が不足しやすくなるんです。
「足りていない」のではなく、
「届いていない」状態が起きやすい年代なんですね。
肌・髪・爪に影響しやすい栄養の吸収力
美容面で影響が出やすいのは、
・たんぱく質(ハリ・弾力・髪の主成分)
・鉄や亜鉛(くすみ・抜け毛対策)
・ビタミンB群(肌の生まれ変わり)
これらは、胃腸の調子や血流の状態によって吸収率が大きく変わります。
腸と血流が“美容の通り道”になる
栄養を吸収する腸と、肌まで運ぶ血流。
この2つが滞ると、どんなに良い食材も美容に活かされにくくなります。
冷えやストレス、運動不足が続くと、
腸も血流も鈍りがちに。
発酵食品を取り入れる、
体を冷やさない、
軽く体を動かす――
そんな小さな習慣が、肌の土台づくりにつながりますよ。
50代の美容は「量よりやさしさ」
若い頃のように、たくさん摂る必要はありません。
それよりも、
・よく噛む
・消化しやすい調理を選ぶ
・疲れている日は無理をしない
体にやさしい食べ方が、結果的に肌や髪の回復力を支えてくれます。
“吸収できる体”が、見た目の差になる
同じ食材、同じケアでも、
吸収できている人とそうでない人では、
肌の明るさやツヤ感に差が出ます。
50代からは、
「足す」より「整える」。
体がちゃんと受け取れる状態をつくることが、
自然な若々しさにつながっていきます。
無理をせず、体の内側から整える。
それが、大人の美容のいちばんの近道かもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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