2025/12/26 19:30
発酵食品ブームが再燃しているワケ
最近、スーパーでも発酵食品の特集が増えています。
「腸に良い」というイメージは昔から知られていますが、近年のブームはそれだけでは説明できません。
発酵食品が持つ“微生物の力”が、私たちの体に多方向から良い影響を与えることが研究で次々に明らかになってきているんです。
免疫を支える“腸内環境”へのアプローチ
腸には体内の約7割の免疫細胞が集まっています。
味噌・ヨーグルト・納豆などに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、腸内細菌のバランスを整え、免疫の働きが乱れにくい状態に導いてくれます。
季節の変わり目の不調が軽減したという声が多いのも、こうした腸内環境ケアの効果によるものかも。
肌のうるおいにも関わる“発酵の副産物”
発酵の過程では、アミノ酸やビタミン、抗酸化成分など、体に嬉しい栄養素が豊富に生まれます。
これらは肌のハリや潤いを維持する働きをサポートし、年齢とともに気になる肌の乾燥・くすみにも役立つと注目されています。
特に麹や味噌は、日本人の体質に合いやすい美容食として再評価が進んでいるんです。
減塩がしやすいというメリット
発酵によって生まれる旨味成分のおかげで、塩分を控えても物足りなさを感じにくい点も魅力のひとつ。
健康を意識する世代にとって、味を楽しみながら塩分の摂り過ぎを避けられる発酵食品は、毎日の食卓に取り入れやすい存在といえますね。
気負わず続けられる“取り入れやすさ”
発酵食品と聞くと特別なものに感じますが、実は味噌汁、納豆、ヨーグルトなど、普段の食事に自然に取り入れられるものばかりです。
まずは一日一品、無理なく取り入れてみるだけでも体の変化を感じられるはずですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
このアカウントでは、
○ 医師がプライベートで愛用している【セルフケアアイテム】
○ 忙しい医師の疲れを癒し、回復するリラックスグッズ✨
○ 医師に教わった、健康・美容・リラックスの豆知識をお届け☕
をコンセプトに発信しています。
@doctors.picks.plus をフォローして、
“あなたの暮らしをちょっと整えるヒント” を受け取ってください✨

