2025/12/24 19:30
「健康のため」「体に良いと思って」と続けている習慣が、実は疲労を蓄積させていることが。
ついやりがちな“逆効果ルーティン”を、今日から見直すポイントとあわせて紹介しますね。
ストレッチのやりすぎは体を固くする
柔軟性アップのために長時間ストレッチを続けると、筋肉は伸ばされすぎを防ぐために緊張し、かえって硬くなることがあります。
痛いほど伸ばすのは逆効果。
おすすめは20〜30秒の短時間。
“痛気持ちいい”の手前で止めると疲労が溜まりにくく効果的!
長風呂は自律神経を乱す場合も
疲れが取れそうで実は疲れを増やす代表が長風呂。
温度が高い湯に長く浸かると心臓に負担がかかり、自律神経が乱れ、湯上がりにぐったりすることがあります。
38〜40℃で10〜15分程度が理想。
疲れている日は足湯や短時間シャワーへ切り替えるのもおすすめです。
強すぎるマッサージは炎症の原因に
「固いから強く押す」のはNG。
強すぎる圧は筋繊維を傷つけ、炎症やコリの悪化につながります。
まずはさする・軽く揺らす程度の弱い刺激から。
痛む場所ではなく、その前後の筋肉を緩めると効果が出やすくなりますよ。
毎日ハードに動くと疲れが抜けない
運動は健康に良いものの、強度が高い運動を毎日続けると休息が追いつかず、慢性的な疲労や筋肉の回復遅延を招きます。
週2〜3日の回復日を設け、強度の高い日と低い日を分けることで、疲労を蓄積しにくくなります。
朝の冷たい飲み物が内臓を冷やす
起床直後は体温が低く、内臓の働きもまだ準備中。
冷たい飲み物は内臓を急激に冷やし、代謝を落とす原因になります。
朝はまず常温〜ぬるま湯を一口ゆっくり飲むのがおすすめ。
疲れない体づくりは“適度”が鍵
健康習慣は、強さ・時間・頻度の“やりすぎ”が疲れを生みます。
まずは無理なく続けられる形に整えることで、体は確実に軽やかになっていきます。
整える習慣を一緒に身につけてみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
このアカウントでは、
○ 医師がプライベートで愛用している【セルフケアアイテム】
○ 忙しい医師の疲れを癒し、回復するリラックスグッズ✨
○ 医師に教わった、健康・美容・リラックスの豆知識をお届け☕
をコンセプトに発信しています。
@doctors.picks.plus をフォローして、
“あなたの暮らしをちょっと整えるヒント” を受け取ってください✨

