2025/12/16 19:30
50代になると、急に疲れが抜けにくくなったり、頭痛やめまい、手足の冷え、動悸など「原因が分からない不調」が増えますよね。
その背景には、医師が近年指摘している “血管のクセ” が関係することがあるとか。
血管は年齢とともに弾力が低下し、縮みやすくなったり、硬くなりやすくなったりします。
この「クセ」が血流を乱し、全身の不調として現れるんです。
特に冬は寒さで血管が縮みやすく、症状が悪化しやすいため、早めのケアが大切です!
冷え・肩こり・疲労感…実は血液循環のサイン
血管が硬くなる・縮むなどの“クセ”がつくと、以下のような体調変化が起こりやすくなります。
寒くないのに手足が冷える
朝起きても疲れが残る
肩こりが慢性化
眠りが浅い
気圧の変化で頭痛が起こる
動悸や息切れが出やすい
これらは「老化だから仕方ない」と思われがちですが、血管の働きを整えることで軽減できるケースが少なくないとか。
今日からできる“血管リセット習慣”
50代からの血管ケアは、難しいことをする必要はありません。
むしろ 毎日の小さな習慣 が、血管の若返りにつながります。
朝いちばんの「白湯」でスイッチオン
起きた直後の血管はまだ縮こまり状態。
温かい白湯を一杯飲むだけで内臓が温まり、血流がゆっくりと全身へ巡りはじめます。
入浴は“10分×40℃”が最適
熱すぎるお湯は血圧を急上昇させて逆効果。
40℃程度で10分浸かり、じんわり体を温めるだけで血管の弾力がアップします。
ふくらはぎを1日3回だけ動かす
“第二の心臓”と言われるふくらはぎを動かすと、滞りがちな血液が心臓へ戻りやすくなります。
つま先立ち→ストンと下ろす動きを10回。これを1日3セット。
鉄・ビタミンC・良質な油をプラス
血管の柔らかさを保つには栄養も大事。
・鉄(あさり、レバー)
・ビタミンC(柑橘類、ブロッコリー)
・良質な油(オリーブオイル、ナッツ)
は血管の修復やサビつき予防に役立ちます。
血管が整うと、体全体が軽くなる
体の不調は“年齢のせい”と片付けられがちですが、その裏には血管の状態が影響していることが少なくありません。
今日からできる小さな習慣でも、血流が整うと
冷えの改善
体の重だるさが軽くなる
睡眠の質が変わる
朝の疲労感が減る
など、日常の過ごしやすさが大きく変わります。
「最近なんとなく調子が悪い…」と感じたら、まずは 血管のクセをリセットする習慣 を始めてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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