2025/12/14 11:00
寒さや疲労がたまりやすい季節になると、背中が丸まりやすくなり、見た目の印象まで老けて見えてしまうことも。
実は、若々しい印象の人たちには共通点があり、そのひとつが“姿勢の整え方”。
医師の視点でも、姿勢は健康と見た目の両方に大きな影響を与える重要ポイントです。
姿勢が崩れると「老けて見える」理由
姿勢が悪くなると、首が前に出て背中が丸くなり、ボディラインが実年齢よりも老けて見えることがあります。
さらに、肩こり・腰痛・頭痛といった不調が増え、表情も疲れて見えがち。
医師が指摘するのは、姿勢の乱れが「血流の低下」を引き起こし、筋肉が固まって動きが鈍くなるという点。
見た目だけでなく、体の機能まで連鎖的に落ちてしまうそう。
若く見える人がやっている“姿勢リセット”習慣
若々しく見える人たちは、特別なトレーニングではなく、日常の中でこまめに姿勢をリセットしています。
ポイントは「長時間同じ姿勢を続けない」こと。
デスクワークの途中や家事の合間に、次のような簡単な動きを取り入れています。
・肩甲骨をゆっくり寄せて胸を開く
固まった背中の緊張をほどき、呼吸がしやすくなるため姿勢が整いやすくなります。
・首を前後・左右に軽く動かして可動域をキープ
スマホやパソコンで前のめり姿勢になりがちな人に効果的。
・腰を反らしすぎない“ニュートラル姿勢”を意識
腰の反り(反り腰)も老け見えの原因。
骨盤を立てて、背骨が自然なS字カーブになる位置を探しましょう。
姿勢は“背中よりもお腹”で整える
意外に思われますが、姿勢を整えるときに大切なのは背中より“お腹”。
腹筋の内側(インナーマッスル)が弱くなると姿勢が崩れ、疲労がたまりやすくなります。
若い印象の人たちは、お腹に軽く力を入れ、腰が反りすぎないよう支えています。
特別な運動をしなくても、立つ・座る・歩くときにおへその下に“ほんの少しだけ力を入れる”だけで、姿勢は驚くほど変わるんです。
今日からできる、簡単“姿勢メンテ”
毎日続けやすい姿勢ケアとして、次の3つが効果的!
朝の伸びで全身の筋肉を目覚めさせる
PC作業は1時間に一度、肩を回してリセット
スマホを見るときは、画面を目の高さにする
これだけでも姿勢の崩れを防ぎ、若々しい印象をキープしやすくなりますよ。
姿勢を整えることで“若さ”は取り戻せる
年齢を重ねると姿勢が崩れやすくなるのは自然なことですが、日常の小さな習慣で驚くほど変わるんです。
姿勢が整うと、見た目だけでなく、血流・呼吸・疲労感まで改善し、毎日の動きが軽くなります。
「最近、疲れて見えるかも…」と思ったら、まずは姿勢から見直してみるのもひとつの手かも。
若く見える人がやっていることは、実はとてもシンプル。
“姿勢を整える”というひと手間が、あなたの印象と健康を大きく変えてくれるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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