2025/12/12 19:30
朝のメイクが昼にはヨレてしまう…
そんな悩みは、実は“朝の5分”の使い方で大きく変わります。
ここでは、プロが実践する「崩れにくい肌」を作るための朝ルーティンを見てみましょう。
朝の肌は“水分不足”から始まる
寝ている間に肌はコップ1杯分の水分を失うと言われるほど乾燥しやすい状態。
この乾燥が原因で、ファンデが浮いたり、粉をふいたり、皮脂が過剰に出たり。
メイク崩れの多くは
「皮脂が多いから」ではなく
「水分不足でバランスが乱れている」ことが原因。
まずは、朝の肌にしっかり水分を与えることが最優先です。
【1分目】化粧水は“重ねづけ”で角質層まで届ける
ぱぱっと1回塗って終わり、になっていませんか?
崩れにくい肌を作るには、
少量 × 3回の重ねづけ
これがプロの基本。
手のひらで優しく押し込むように入れると、
後にのせるベースメイクが均一に密着し、ヨレにくくなります。
【2分目】美容液は“部分使い”でOK
全顔に多く塗ると、逆にベタつきの原因に。
乾燥しやすい部分だけに的確に使うのがおすすめ。
・目の下
・口まわり
・頬の高い位置
この3カ所に少量で十分。
保湿しつつも重くならず、メイクのノリが格段にアップします。
【3分目】乳液・クリームは“薄く全体”が鉄則
ここが多いと、メイクが滑ってヨレの原因になります。
手のひらに薄く伸ばし、「顔を包むように」塗るのがポイント。
乾燥しやすい部分だけ少し重ねると、保湿バランスが整います。
【4分目】ベースメイク前の仕上げは“ティッシュオフ”
実はプロの裏ワザがこれ。
乳液やクリームが肌に馴染む前にメイクをすると、ヨレやすくなります。
ティッシュで軽く押さえるだけで、余分な油分を取り除き、
ベースメイクがピタッと密着します。
【5分目】化粧下地は“量”で決まる
下地は多すぎても少なすぎてもNG。
目安は パール粒1個分。
顔の中心から外に向けて薄く広げることで、
ムラが出ず、皮脂崩れを防ぐ仕上がりになります。
崩れない肌は、朝の5分で作れる
「スキンケア → ティッシュオフ → 下地」
このわずかなステップだけで、驚くほどメイクが長持ち!
・乾燥崩れが減る
・毛穴落ちしにくい
・ツヤが均一に続く
朝の5分が、1日の肌の調子を左右しますよ。
忙しい日でも続けられる簡単ステップ、ぜひ試してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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