2025/11/28 19:30
乾燥した季節になると、ドアノブや衣類を触った瞬間に“パチッ”。
今年も不快な静電気の時期がやってきましたね。
湿度が下がることでの放電不足で発生しやすくなるといわれている静電気、実は加齢や肌の乾燥も関係するとか。
なぜ静電気は起こるの?
人の体や衣類には、ふだんからプラス・マイナスの電気が存在します。
異なる素材がこすれ合うと電気が偏り、その電気が一気に放出される瞬間に「パチッ」と感じるんです。
特に静電気が発生しやすい素材の組み合わせは、
ウール × 化学繊維(ポリエステル・ナイロン)
フリース × 金属
タイツ × スカート(化繊)
最新情報:静電気は“健康状態のシグナル”でもある?
近年の研究では、
体内の水分量や皮脂バランス、ストレス、冷えが静電気の発生と関係している可能性が指摘されているとか。
体が乾燥していると静電気が強くなる
血行が悪いと放電されにくくなる
自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足)も影響
つまり、静電気対策は “体のケア”=内側の対策 とも繋がっているんです。
今日からできる静電気対策
① 湿度を40〜60%に保つ
加湿器はもちろん、濡れタオルを干したり、観葉植物も効果的。
② 素材の組み合わせを見直す
ウールを着る日は、インナーを綿素材にするなど、
摩擦の強い組み合わせを避けるだけでも効果あり。
③ 手や腕の保湿を習慣に
実は、手の乾燥が最も静電気の原因に直結します。
ハンドクリームや体用の乳液をこまめに。
④ 金属に触る前に“壁”に触れる
壁や地面に触れて少しずつ電気を逃すことができます。
⑤ 水分とミネラルを意識して摂る
体内の水分不足は静電気を強くします。
水、麦茶、昆布・わかめ・干し椎茸などのミネラルを取り入れて。
最新アイデア:帯電防止スプレーは“自分の体”に使う時代
衣類だけでなく、
肌に直接使える帯電防止ミストや
静電気除去ブレスレットなど、新しい対策グッズも登場していますよね。
特に、
保湿+帯電防止の効果を持つスキンケアは肌の乾燥対策にもなるため、
冬の静電気ケアとして注目されています。
静電気はただの不快症状ではなく、
乾燥・冷え・血行・ストレスのサインとも言えるんです。
外側の対策に加えて、
心と身体のバランスを整えることも、静電気を減らす近道。
無理なく、やさしく、
冬を快適に過ごしていきたいですね!
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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