2025/11/26 19:30


冬の冷たい空気や、季節の変わり目の気温差。
気づけば唇がカサつき、「なんだかいつもより荒れやすい」と感じてませんか?
唇の乾燥は年齢とともに起こりやすく、放っておくと皮むけや縦ジワにつながることも。
唇ケアも無理なく続けたいですよね。



唇が乾燥しやすくなる理由


唇はとてもデリケートな部位で、皮脂腺がほとんどありません。
そのため、ちょっとした乾燥や刺激がすぐにトラブルにつながってしまいます。
40〜60代になると、肌と同じように唇の水分保持力も弱まりやすく、乾きやすさを実感しやすくなるんです。



保湿は“油分より水分”を意識する


リップクリームというと「油分で守る」イメージが強いですが、最近は“水分を与えてから油分でフタをする”ケアが注目されています。


  • 化粧水を指先に少しとり、唇にそっとなじませる

  • その上から、保湿力の高いリップバームを重ねる

この2ステップだけで、唇のもちもち感がぐっと変わります!



夜は“集中ケア”でふっくら整える


寝ている間は、唇が呼吸で乾きやすい時間でもあります。
夜は少し厚めにリップバームやリップパックを塗って、潤いを守りましょう。


  • シアバター

  • ワセリン

  • 蜂蜜成分(ハチミツエキス)

などの“やさしい保湿成分”が入っているものがおすすめですよ!



日中はUVケアも忘れずに


唇も紫外線のダメージを受けます。
UV機能のあるリップを1本ポーチに入れておくと安心です。

「成分はできるだけシンプルなものがいい」
という方は、SPF低めで低刺激タイプでも十分。
日常使いなら、強すぎるものより肌にやさしいものを選びましょう。



“なめるクセ”をやめるだけで乾燥は大きく改善


唇が乾いたとき、無意識でなめてしまうことはありませんか?
実はこれが乾燥を悪化させる大きな原因。
水分が蒸発するとき、一緒に唇のうるおいまで奪ってしまうためです。


代わりに、
「乾いたと思ったら、薄くリップをひと塗り」
この習慣をつけると、乾燥しにくくなってきます。



食べ物からもうるおいをサポート


外側からのケアだけでなく、体の内側から整えることも大切です。


  • 鮭・卵(ビタミンB群)

  • アーモンド・ごま(ビタミンE)

  • わかめ・味噌汁(粘膜の健康を保つミネラル)

毎日の食事に少し取り入れるだけで、唇を健やかに保ちやすくなりますよ。



自分にやさしいケアが、唇を育てる


唇の乾燥は、少しの“やさしいケアの積み重ね”で驚くほど変わります。
がんばりすぎなくて大丈夫。
普段の習慣を少しだけ整えれば、ふっくら柔らかな唇は自然と戻ってきます。


「今日は乾燥してるな」と感じたら、ぜひ思い出してみてくださいね。





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