2025/11/08 11:00


寒くなると、手足の先が冷たくて眠れない…
そんな冷え性さんの強い味方が貼るカイロ。
でも、ただ腰やお腹に貼るだけではもったいないんです。
実は体の「温めポイント」を狙えば、カイロの効果はぐんとアップするんですよ。



体をあたためるカギは「血流の通り道」


冷えの多くは血流の滞りが原因。
だからこそ、“血のめぐりを助ける場所”を温めることが大切です。
東洋医学や鍼灸の考え方では、ツボの位置にカイロを貼ることで、
内臓や末端の冷えまで改善できるとされています。



おすすめ!ひじの上の「温めゾーン」


意外な場所ですが、ひじの上(腕の後ろ側)もとても効果的。
ここには「曲池(きょくち)」など、血の流れを促すツボが集まっています。
この部分を温めると、背中や手先までぽかぽか。
デスクワークで肩がこる人にもぴったりです!



ほかにもおすすめの温めポイント

・おへその下(丹田)
内臓の働きをサポートして、体の芯から温まる。

・仙骨まわり(お尻の少し上)
下半身の血流を整えて、足先まで温かく。

・首のつけ根(大椎)
風邪予防にも◎。自律神経のバランスを整える。

・足首の内側(三陰交)
女性に多い冷え・むくみ・ホルモンバランスにも効果的。



カイロを貼るときの注意

・低温やけどを防ぐため、直接肌に貼らない
・就寝時は外して、短時間で使う
・汗をかいたら、新しいカイロに交換


冷え性対策は「どこを温めるか」で変わります。
お腹や腰だけでなく、ひじの上のツボまわりを温めることで、
驚くほど体がラクに、そして手足までぽかぽかに。

今日からぜひ、“貼る場所”にもこだわってみてくださいね。




最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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