2025/11/04 19:30
肌のために「こすらないケア」をしていますか?
洗顔のとき、泡を顔にのせてゴシゴシとこすっていませんか?
実はその動作が、知らず知らずのうちに肌を傷める原因になっています。
摩擦は、角質層を傷つけ、赤みや乾燥を引き起こすことも。
肌をいたわるために大切なのは、こすらず“泡で洗う”ことです。
泡がクッションになるから、肌に負担をかけない
きめ細かい泡は、肌と手の間でクッションのような役割を果たします。
泡の弾力があるほど、摩擦を減らし、肌への刺激をやわらげてくれるのです。
濃密な泡で包み込むように洗えば、汚れを浮かせながらも肌はしっとり。
洗顔がスキンケアの一部になるような、やさしい時間になります。
泡パックで感じる、透明感とすべすべ感
優しい洗顔と泡パックを同時に楽しめるのが、「オリーブとお塩の石鹸」。
洗顔後に残った泡を顔にのせて、
数十秒ほどそのまま“泡パック”してみてください。
濃密泡が肌を包み込み、
不要な汚れをやさしく吸着しながら、うるおいを残します。
洗い流したあと、ふわっと明るくなったような透明感を感じられるはずです。
次回は、洗い上がりの“しっとり感”の秘密、オレイン酸について。
なぜオリーブから作られた石けんが、つっぱらずに潤うのか——。
その理由をお届けします。
Vol.4も是非読んでみてくださいね。
《素肌をととのえる5つの秘密》シリーズまとめ
Vol.1 オリーブのうるおい力
Vol.2 お塩で叶える肌ストレスゼロ
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