2025/10/27 19:30


最近なんだか疲れやすい、寝てもスッキリしない、気持ちが不安定…。
そんなとき、「年のせいかな」と片づけてしまいがちですが、もしかすると自律神経のバランスが乱れているのかもしれません。
心と体はひとつ。
小さなサインを見逃さず、やさしく整えていきませんか?


自律神経が乱れるとどうなるの?


自律神経は、体温や心拍、呼吸、消化など、私たちが意識しなくても働いてくれている体の“司令塔”。
このバランスが崩れると、体と心のあちこちに小さな不調が現れるとか。


よくある自律神経の乱れサイン


・朝起きても疲れが取れない
・動悸や息苦しさを感じる
・手足が冷える、のぼせる
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・イライラしたり、落ち込みやすくなる
・肩こりや頭痛が続く

こんな症状は、心身が「少し休ませて」と伝えているサインでもあるんです。


乱れの原因は“がんばりすぎ”かも


ストレスや緊張、忙しい毎日、不規則な生活、季節の変わり目など、バランスを崩すきっかけはさまざま。
特に40代以降は、ホルモンの変化も影響しやすくなります。
「頑張らなきゃ」と思う気持ちが強い人ほど、知らないうちに体が緊張してしまうことも。


自律神経を整えるちょっとした習慣


・朝日を浴びて体内時計をリセット
・深呼吸で心を落ち着ける
・湯船にゆっくり浸かる
・温かい飲み物でリラックス
・寝る前はスマホを手放して“静かな時間”を

特別なことをしなくても、毎日の小さな積み重ねで少しずつ整っていくんです。


自律神経の乱れは、体が「少し立ち止まって」と教えてくれるサイン。
がんばることも大切ですが、同じくらい“ゆるめること”も大切ですよ。
まずは深呼吸をひとつして、自分の体と心にやさしく向き合ってみましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます♪

このアカウントでは、
○ 医師がプライベートで愛用している【セルフケアアイテム】
○ 忙しい医師の疲れを癒し、回復するリラックスグッズ✨
○ 医師に教わった、健康・美容・リラックスの豆知識をお届け☕

をコンセプトに発信しています。

@doctors.picks.plus をフォローして、
“あなたの暮らしをちょっと整えるヒント” を受け取ってください✨