2025/10/19 11:00
毎日の食卓に欠かせない「ご飯」。
ほんの少しの工夫で“体の調子を整える一杯”に変えられるって知ってますか?
「難しそう」と思うかもしれませんが、特別なことは何もいらないんです。
今日は、ご飯に入れて炊くだけで体がよろこぶ小さな習慣をご紹介しますね。
小さな工夫が「栄養の底上げ」に
私たちの主食である白米は、精米の過程でビタミンやミネラルが減ってしまいます。
でも、そこにほんのひと握りの雑穀や押し麦、黒豆などを加えるだけで、食物繊維や鉄分が自然にプラスされるんです。
つまり、“食べ方”を変えずに栄養バランスを整えられるんですよ!
「体にいいものを続けたいけど、無理はしたくない」という方には、まさにぴったりの方法です。
ご飯に混ぜたいおすすめ素材10選
雑穀ミックス:不足しがちなミネラルと食物繊維をプラス
押し麦:腸を整えて、糖の吸収をゆるやかに
黒豆・小豆:香ばしさと抗酸化成分が加わり、見た目も華やか
もち麦:ぷちぷち食感で腹持ちがよく、血糖コントロールにも◎
昆布や干しえのき:うま味を出しつつ、ミネラル補給に
ひじき(乾燥):鉄分とカルシウムが豊富。少量でミネラル補給に◎
ごま:香ばしく、ビタミンEが酸化ストレスを防いでくれる
しょうが(乾燥スライス):体を内側から温める“温活”効果も
もちあわ:優しい甘みとコクがあり、疲れやすい体におすすめ
はと麦:余分な水分を排出し、むくみケアにも役立つといわれます
どれも「お米と一緒に炊くだけ」で自然と栄養がプラスされます。
1〜2種類を気分で組み合わせたり、週替わりで変えてみたりすると、飽きずに続けられますよ。
40〜60代の体にうれしい理由
年齢を重ねると代謝がゆるやかになり、同じ食事量でも体が重く感じることがあります。
そんなときこそ、毎日の「ご飯」を見直すことが体調の底上げにつながります。
腸が整うと、肌の調子や気分の安定にもつながるので、“食べるセルフケア”としてもおすすめです!
無理せず、毎日の習慣に
「体にいいこと」を続けるコツは、頑張らずにできる工夫を選ぶこと。
おかずを変えるより、まずは“ご飯を少しだけ変えてみる”。
それだけで、体の中が少しずつ整っていくんです。
無理せず続けられそうですよね!
一緒に試してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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