2025/10/15 19:30


見えない「冷え」が、体の不調を呼ぶ


「冷え」は女性特有の悩みと思われがちですが、実は男性にも少なくないようです。
長時間のデスクワークや運動不足、シャワーだけの入浴など、日常の習慣が体の冷えを招くことがあります。
体が冷えると血流が滞り、肩こり・倦怠感・眠りの浅さ・集中力の低下など、思いがけない不調につながることも。

「寒さを感じない=冷えていない」ではないんです。
「なんとなく疲れやすい」「朝がだるい」と感じる方は、もしかすると“隠れ冷え”かもしれませんよ。


男性にこそ「温活」の習慣を


温活とは、体を内側から温め、巡りをよくするための生活習慣のこと。
難しいことをしなくても、できることはたくさんありますよ。

たとえば、毎朝の白湯を1杯。
内臓をやさしく温めるだけで、代謝や消化の働きがスムーズになります。
入浴もシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に10分ほど浸かるのが理想。
血行がよくなることで、疲労感が軽くなり、睡眠の質も上がります。


食事と習慣で“温め体質”へ


体を冷やしやすい食事(冷たい飲み物、生野菜、甘いお菓子など)はほどほどに。
代わりに、しょうが・ねぎ・にんにく・味噌など、体を温める食材を意識して取り入れましょう。
また、軽いストレッチやウォーキングも効果的。
筋肉が熱を生むため、冷えにくい体づくりに役立ちます。


無理せず、心地よく続けることが大切

温活は「頑張る」ものではなく、「心地よく整える」もの。
体を温めることで、気持ちも自然と前向きになります。
仕事の合間に温かいお茶を飲む、夜は湯船に浸かる──そんな小さな習慣の積み重ねが、巡りのよい毎日へとつながっていきます。


+α:こんな方におすすめ

  • 手足の先が冷たい

  • 眠りが浅い、朝すっきり起きられない

  • 肩こり・腰のだるさが気になる

  • 最近なんとなく元気が出ない

体のサインを見逃さず、今日からできる温活を始めてみませんか?



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