2025/09/18 18:00

「最近ちょっと便秘気味かも…」
そうなると、まず「食物繊維だ!」と思いませんか?
腸活ブームもあり、やはり
“腸によさそう”な食材を積極的にとるのが
良いことのように思えますよね。
でも実は、便秘のタイプによっては食物繊維が
逆効果になることも!
医師に言われて驚いたひと言
便秘気味のことを医師の友人に相談したら、
「全員が“食物繊維を増やせばいい”ってわけじゃく
腸が疲れてる時に無理に入れると、
逆に詰まることもある」と。
初耳な事案に驚きました!
「出ない理由」は人によって違う
便秘には色々なタイプがあります。
- 腸の動きが鈍くて出ないタイプ(弛緩性)
- ストレスや自律神経の乱れによるタイプ(痙攣性)
- 水分不足による便のかたまり
- 単純な運動不足・冷え など…
この中で、腸の動きが鈍っている時や
ストレスが原因のときは、
無理に繊維をとると、逆に張ったり苦しくなることも。
大切なのは“腸が動ける環境”をつくる事
便秘のとき、まず見直したいのは
このようなシンプル習慣です。
- こまめな水分補給(常温~ぬるめが◎)
- 腹部を温める(カイロや湯たんぽなど)
- 朝食前に1杯の水を飲むなど
そして、腸の動きをやさしく後押しするために、
水分と酸素がしっかり体に届くようなサポートも注目されています。
「とりあえず野菜」より、“整え習慣”
